インタビュー

ブルックリンの家
009

ブルックリンの家

大濠公園のすぐ側に
ガラス越しの寝室が印象的なお住まい。

デザイン性と機能性を兼ね備えた
新しい暮らしがそこにはありました。

大濠公園のすぐ側に<br />
ガラス越しの寝室が印象的なお住まい。<br />

リノベーションを選んだ理由

新築のマンションを買っても
自分たちの好みの場所に
好みの空間を創ることができない。
それが嫌だったので新築は見ずに
中古購入+リノベーションという選択肢になったとのこと。

今お住まいの物件を最終的に選ぶ際に
迷われていた最終候補が
庭付きの100㎡の物件でした。

広くて良いように見えますが
今の物件への決め手は
『自分たちの生活には100㎡の広さや庭は必要なかった』
とご自身のライフスタイルを信じての決断だったそうです。

そういったご自身のライフスタイルを信じぬくことこそ
良い家選びの第一歩なのかもしれません。

リノベーションを選んだ理由

子供部屋を増設するという考えに納得

実際に設計に入ってレイアウトを決める段階になると
限られた広さの中を
どうやって広く見せるかということを
悩んだとお二人は口をそろえておっしゃいました。

『今は必要ない子供部屋はあとから増設すればいい』

という未来を見据えたアドバイスに
感銘を受け今のプランに決定したとのこと。
未来を見据えた設計をすることで
本当に今必要なものを見つめなおす。
それも家づくりには大切なことです。

子供部屋を増設するという考えに納得

無垢の床材や二重サッシの凄さを体感

リノベーションをして一番良かったところを聞くと
お二人そろって

『床と窓がすごくいい。』

とおっしゃいました。
床はナラの無垢材を使用し、
窓には二重サッシを採用しました。
『住んでみて思ったのが
思ったより近隣の道路の車どおりが多いこと。
でも、二重サッシをつけていたことで全く気になりません。』
というのは旦那様。

防音や断熱の機能がある二重サッシをつけることで
新生活を快適に過ごしていただけていることに一安心しました。
予算の制限で仕様を削っていく中でも
絶対に必要なものをアドバイスしてくれたことには
感謝していますと、たいへんうれしい言葉もいただけました。

無垢の床材や二重サッシの凄さを体感

実際に住んでみて良かったこと

同じマンションに住んでいる方々がすごく
良い人ばかりでよかった。というのは奥様。

工事前に挨拶をしてくれたことで
良好な関係をつくれています。

また、家を自分たちで考えて
一緒に創り上げたことで賃貸の時では
考えられないほど愛着を持って
大事に暮らしていただいているそう。

ライフスタイルを大事にしながら
愛着をもって住み続けられる。
そんな夢のような暮らしを営むご夫婦は、
今日も大濠公園の自然を感じながら
スタイリッシュな生活を
送られています。

実際に住んでみて良かったこと
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