夢のブルックリンスタイルとインテリアグリーン

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リノベーションによって生み出される雰囲気のある住居も、インテリアグリーンによって生まれる空気感も、ともに“温もり”“癒し”“リラックス”といったキーワードでくくられる事が多いように感じます。何が“癒し”なのか、何に“リラックス”するのかは人によって様々だと思いますが、自分自身がリノベーションするならば、ニューヨークはブルックリンの古いアパートや倉庫を思わせる内装で、等身大の気取らない、無骨なヴィンテージさが感じられるブルックリンスタイルにと決めています。(似合うか似合わないかは別として…)
ブルックリン橋
ブルックリン流に、ハンドメイドのチェアやテーブルなどの作品性のあるものを置き、アート感のあるものによって、美術館のような丁寧な雰囲気の部屋を作り上げればと思います。
またブルックリンスタイルには、音楽や本やアートが欠かせません。気に入ったレコードジャケットや洋書などを飾っておくと、それだけでカッコよく絵になりそうです。
そして忘れてはならないのがインテリアグリーンです。無機質な部屋の玄関先やテラスに飾ったり、窓際にいくつも並べてみたりと、無造作なのにさらにおしゃれ感を演出できそうです。
インテリアグリーン2
さて、ブルックリンスタイルについてはまた後日お話をするとして、本題に。
“温もり”“癒し”“リラックス”といったキーワードを持つインテリアにグリーンを取り入れるときのポイントは、自然界に存在している風景を、いかに切り取って空間にコーディネートできるかだと思います。
そのなかでお勧めするのが空中にグリーンを飾る方法です。(結構オシャレ)
インテリアグリーン1
器にグリーン(オリズルランなど)を入れて上から吊すのです。
高い位置にあるグリーンを見るのは、自然界に存在している風景、つまり森の中にいるような感覚が得られて、リラックス効果がいっそう高くなるそうです
人は暮らしの中で、立ったり、座ったり、寝転んだりと様々な目の高さをもって生活をしています。空間に〈緑〉を取り入れても、視界に入らないのでは、つまらないものです。“置く緑と“吊るす緑”の両方を使えば、限られたスペースでも、視界の中に緑を認めることができ、心身は憩います。まずは、過ごす時間の長いリビングやキッチンの一隅に少し取り入れ、植物との付き合いを楽しんで下さい。
グリーンには癒しの効果があり、暮らしに安らぎと潤いを与えてくれます。
DSC5638
リノベーションを考えているみなさん、北欧やブルックリン、和モダンなど様々なスタイルに合わせて、お好みのグリーンをお試しになられてはいかがでしょうか。
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