リノベの始まりはキッチン選びから Part 1

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間もなくお盆が来ようとしているのに、
体が溶けてしまうのではないかという猛暑が続いています。、
お変わりございませんか?

さて、皆さんはキッチンの選び方について考えたことがありますか?
家具や雑貨のデザインについては選ぶ自信がある人
もキッチンと聞くと戸惑うかもしれません。
実際キッチンを選ぶことになった場合、どのように検討するでしょうか?
まずショールームで実物を見て回る、という人も多いのではないでしょうか。
もちろん好きなスタイルを選ぶことは大切ですが、
今までの、そしてこれからのライフスタイルをよく見つめ直す必要があります。
見つめ直すものは、今後の家族構成、生活パターン、優先順位など細かい部分にわたります。
キッチンは一度設置すると変更は難しく、可能な場合も必ず工事を伴うため、
ライフスタイルと重ねて検討して下さい。

TAKUMAFURUSHO

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まず設置のパターンですが、以下の3つに分類できます。

1.クローズドキッチン
キッチンがリビング・ダイニングと分離した場所にあるスタイル。
・多少散らかっていても目につきにくい
・臭いや油煙がダイニングやリビングに流れにくい
・調理に専念しやすい
・ダイニングとのコミュニケーションがとりにくい
・夏場は熱気がこもりやすい
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2.セミオープンキッチン
一部分はクローズド、一部分はオープンになったスタイル。
・ダイニング側を見渡せるので、小さな子どものいる家庭でも安心
・開放感と広がりのある空間づくりができる
・開放感と広がりのある空間づくりができる
・臭いや油煙がダイニングやリビングに広がりやすい
IMG_3490

3.オープンキッチン
アイランドに代表されるように、キッチンがダイニング・リビングと一体になったスタイル。
・配膳がスムーズで動線が短い
・ダイニングやリビングからも採光が取れる
・比較的小さめの間取りでも設置できる
・散らかっていると目につきやすい
・臭いや油煙がダイニングやリビングに広がりやすい
photo03
子供がいるとオープンキッチンは便利とよく言われます
料理をしている間にも、遊んだり勉強したりする子供たちと
コミュニケーションがとれます。
子供にとって目の前で料理を作ってもらえるドキドキ感は大変魅力的ですし、
作ったものを家族が運ぶという共同作業からは一体感が生まれます。
「こんなライフスタイルが理想なの」と
オープンキッチンを選ぼうとしている人も多いのではないでしょうか。
でも現状は、ご自宅のキッチンカウンターにはしまう場所のない調理道具があふれ、
コンロの上に食料品や調味料が置かれています。
こういう人はオープンキッチンを選べないのでしょうか?
こんなはずではなかった・・・と後悔してしまうのでしょうか?
そんなことは決してありません。
大事なのは現状こうなっている理由が、しくみの問題なのか、
若しくは生活パターンの問題なのかを細かく探っていくことです。
今まで収納がなくやむを得ずモノが出ていたのであれば、
物量を把握したうえで収納計画を行い、しまう場所を事前に設けます。
スペースがあるとモノを置いてしまう習慣が変えられないのであれば、
オープンキッチンでも段差を付け手元が見えないような仕様にしたり、
作業上物が散らかり易い部分を隠したセミクローズドにしたりと工夫することができます。
このような作業の整理や積み重ねが快適なキッチンにつながると思います。
次回は、キッチンの形状についてお話をしていきます。

ちなみに、間もなくリノベエステイトスタッフの充電期間が予定されています。
充電完了後は、さらにパワーアップして皆様により良いリノベーションを
お届けしていきたいと思っております。
充電期間(夏季休暇);8月11日(火)~8月16日(日)

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