リバイバル 復活バブルマンション!

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1980年代後半から90年代前半に巻き起こったバブル景気は、未曾有の地価住宅高騰現象を生み出しました。そして土地を転がして大儲けした人間は当時最先端のデザインマンションに住み、我が世の春を謳歌していました。
当時は高層マンションではなく、デザインや豪華な設備重視の、いかにも『金持ちの象徴』が多く、住み心地は二の次で、とりあえず外見や内装の奇抜さを狙った、まさにバブルの城でした。
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そして、現在、そのバブル時代のマンションが2度目の大規模改修を迎える時期になろうとしています。
1度目は外壁の塗装程度であったのが、20数年経過し防水や設備も含め本当の意味で大規模な改修が必要な時期となるわけです。
しかし20数年前といえば最も高く売買された時代故、現在の資産価値の目減り度は半端ではありません。
それが理由かどうか、愛着を持っている人も少なく、当時は改修することまで考え購入していた人はほとんどいません。
そしてその時代のマンションが、ちらほら中古市場に出回りはじめました。
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マンションというものが普及、定着して40年以上の時間が過ぎようとしています。
40年前に建てられた郊外型、団地タイプのマンションは現在、居住者が高齢化し全国各地のニュータウンで問題化しています。
20年数年前に建てられたマンションも、これから建物の価値、利用を大きく問われる時期でもあります。
半端じゃない供給数、そして無駄に豪華な設備、施工品質の善し悪しなどなど様々ですが、立派なマンション、質のいいマンションもかなり存在しています。
そういうバブル時代の良質なマンションの再生が今後の日本の居住スタイルを大きく買えると言っても過言ではありません。
当時1億円したマンションも、今では中古として2,000から3,000万で買えるようになってきています。
若い人にも魅力が伝われば購入したくなる、住みたくなるはずです。
何故なら、バブル時代は結構な1等地にマンション建てなければ売れなかった時代です。資産価値という物差しで見れば新築マンションに引けは取りません。
車でも、10年前1,000万した憧れのベンツが、現在中古車として100から200万円で十分買えます。
メンテナンスをすれば国産とは違いさらに10年乗れる車も少なくありません。
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当時のマンションは、今の3倍が標準的な価格だったと思います。
今風の作りとは確かに違うかもしれませんが、バブル時代のマンションは比較的リノベーションやリフォームが行いやすいというメリットもあります。
現在のようにコストダウンが要求されない時代だったので、床や天井は2重に組まれたり、無駄に天井が高かったりします。
エントランスも豪華絢爛です。
それで今の新築の半分で買えるとなれば…
また、バブル時代のマンションは、ほとんどの希望条件を譲らなくても、物件に選択肢の豊富さがあり上手にスキームを組めることが多いのです。
さらに、予算に余裕を持たせておいて、自分らしいリノベーションを行い、限られた予算を内装や設備に多く振り分けたり、家具にこだわったりすることも出来ます。その後の暮らしの中で旅行や遊びなどに割ける余裕が生まれ、人生の選択肢が広がります。我々のスタッフと一緒に知恵を絞れば、どんなバブルなマンションでも、予算の中で想像を越えて豊かな住み心地を獲得できます。

そういう意味でも、まだまだ住める良質なバブルマンションをリノベーションして住まうことは、これからの主流になっていくでしょう。
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リバイバル、 復活バブルマンション!

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