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2010.02.19 /

お好焼屋 in モスクワ03

福岡は寒い!と泣き言をいってますが、 モスクワはもっと寒いようです。 モスクワのお好み焼き屋のプロデュース真っ最中ですが、 なかなか店舗物件が見つからないようです。 店舗の繁盛にとっては「ロケーション」はとっても重要です。 せっぱ詰まって、「あ〜っ、どうしよう〜っ」となったとき、 じっと目を閉じ、まだ見ぬ「お好み焼き、ハラショ〜!」 と言ってくれるお客様を想像し、熱い想いをもって探していると、 物件の神様が降りてきて、「ピピッ!」とくる物件がきっと見つかります。 と、僕は、遠い福岡から祈ってます。     そんなこんなで、店舗デザインはペンディングとなってますが、 店名とロゴマークが着々と完成に向けて進んでおります。               Photo           日本だと「おいおい!粉モノをそこまでいう!」と お叱りをうけると思いますが、外国だから許されるということで、 「東京ナチュラルフード」 という大胆なコンセプトにしました。 でも、お好み焼きって、日本だとB級グルメの代名詞のようになってますが、 実は、野菜もたっぷり入って、ローカロリーなんです。 しかも厨房での料理人のアクションは、とってもエンターテイメント。 きっと、モスクワなら「あり」でしょう。       ネーミングは、日本語、英語、ロシア語と、100案くらい考えて、 エコノミーなジャパニーズフード=お好み焼き、ということで、 「オコノミー」 という、だじゃれ英語に決まりました。     ・     ・     ・     ・     ・     ・ ※ちなみに落選案の一つ。 ロシア人に「オコノミヤキダイスキー!」と言わせようと、 チャイコフスキーもドフトエフスキーもお気に入り 「ダイスキー(大好き)」 バブルの生き残り中山秀征の往年の番組「大好き」の斬新なゆるさを レスペクトしている僕としてはおすすめの案でした。         <リノベエステイト公式 HP は、こちら>

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