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2006.12.14 /

日本の定番住空間「木賃アパート」


昨日は、忘年会でバルーンアートをした松山真介です。犬・キリン・オウム・ウサギが得意です。御覧になりたい方は、僕を忘年会に誘ってください。


さて、最近はデザイナーズマンションと言われるオシャレな物件も増えてきて、というかカーサブルータス等の情報誌でも頻繁に取り上げられ始め、日本の住空間の質もますます向上してきました。北欧のヴィンテージ家具等の上質なモノをさりげで配置し、決して多くのモノを持たないライフスタイルが定着しつつあります。ほんと成熟しているんだと感じます。


じゃあ、昔の日本はいけてなかったのか!という疑問が湧い
てきますが、答えは「NO」といえる日本です。


手塚治虫も藤子不二雄もトキワ荘にいました。僕も大学生の頃は井手アパートにいました。多数の日本人がお世話になったはずの住空間といえば・・・・・。

「木造賃貸アパート」

があるではありませんか!
この日本の真定番住空間をリノベーションすることは、この国のボトムアップに繋がるはずだという気持ちでおこなったプロジェクトです。

全国でこのプロジェクトが紹介されて嬉しいかぎりです。初めての木造賃貸の改修は、いろいろ大変だったけど、ほんとによかった。

このプロジェクトが、読売新聞HPで紹介し頂きました。
詳しくは→ココ クリック。祝!全国デビュー

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