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2008.04.28 /

仕事場の家 一年点検

リノベエステイトでは、スケルトンリフォームを行なった場合に

お引渡し後、一年点検を行なってます。


一年ほど使い始めると、使い勝手などで変更したい部分ができてます。

また、木が良い感じに乾燥していき、一年ほど経過すると、

ちょっとした反りなどが現れたりもします。

ほんとは、あってはいけないことですが、

無垢材等を使用すると避けられないものでもあります。

そんなポイントをチェックして、手直しをさせていただきます。



結局、お客様とは、お引渡しからのずーッとずーッと、

長いお付き合いになるんですねえ。

そう考えると、リノベエステイトは長く続く必要がありますねえ。

そしてがんばってもっともっと良い会社にしたいです。







「仕事場の家」の一年点検を行なってきました。

生活感がとてもしっくりと家となじんでおりました。

予算を抑えるためにみんなで塗装をしたの床もエイジングが少しづつ進行し、

優しい感じになってました。


また、トイレのドアの開き方を外開きに変更する事となりました。

ここは設計の段階からづっ〜と悩んでいたとこでしたが、

1年悩んで変更!

やっぱり使わないとわかんないことはあるんですねえ。



壁はペンキ仕上げでしたのでクラックがところどころに出てきておりました。

う〜ん、どうしてもペンキ仕上げの場合は、

ボードの継ぎ目などにクラックが出てきてしまいます。

クロスでは出せない味がペンキの壁にはありますが、、、、、、、

傷やクラックが付きやすいというデメリットもあるんですねえ〜。


パテ埋めをして再塗装させてもらいますね。



家と共にお客様も僕も年を重ねていくんですねえ。

なんか、しみじみです。



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