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2016.10.02 /

「土木展」人類の圧倒的クリエイティビティ

建築土木そしてデザイン業界で話題となっている「土木展」に行ってきました!

東京ミッドタウンに隣接する「21_21 DESIGN SIGHT」で開催されてた展覧会です。21_21 DESIGN SIGHTは、折り紙を折ったようなフォルムの安藤忠雄氏によるよるクールな建築です。9月25日までと知りつつなんとか23日に行けました。土木建築オタク必見の内容で素晴らしかったのでレポートさせていただきます!

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<イベント紹介 HPより抜粋>

快適で良質な毎日の生活を支えるため、街全体をデザインする基礎となる土木。道路や鉄道などの交通網、携帯電話やインターネットなどの通信技術、上下水道、災害に対する備えなど、私たちの日常生活に必要不可欠な存在です。「土」と「木」で表す土木は、私たちの生活環境そのものであり、また英語ではCivil Engineeringと表現されるように「市民のための技術」なのです。

現在の日常生活の土台は、古来の伝統技術、近代における研究と技術の発展など、多くの努力と工夫が積み重なって形成されています。しかし、私たちの毎日の暮らしは土木とつながっているにもかかわらず、それを実感する機会は多くありません。また、多様な環境と対峙しながら生活の基礎を築くことも、土木の重要な側面です。

これらのことを改めて見つめ、再発見と実感を通して、より良い未来を考えるきっかけとなるよう、21_21 DESIGN SIGHT企画展「土木展」を開催いたします。本展では、展覧会ディレクターに、全国の駅舎や橋梁の設計、景観やまちづくりなどのデザインを手がけ、土木と建築分野に精通する西村 浩を迎えます。また、土木のエキスパートたちによる展覧会企画チームと、参加作家のデザイナーやアーティストがリサーチを行い、幅広く多くの皆様に、より深く土木を知っていただく作品を展示します。

地形や自然環境は各地で異なり、人々が活動するために必要な社会基盤も、地域によって異なります。土木展では、日々の生活の根底を支えるデザインを伝え、生活環境を整えながら自然や土地の歴史と調和するデザインについて考えます。

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写真や模型が圧倒的であり、かつ、ユーモラスな内容でした。

ちょうど映画「シンゴジラ」を観た後だったので、

庵野秀明的なこの重機に大いに感情移入。

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土木展クイズ のそ1

「さてこれは何でしょう?」↓

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正解は「渋谷の地下の模型」でした。

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しかもこの地下、現在も土木工事をしまくっているので、変化し続けております。

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土木展クイズ のそ2

「さてこれは何でしょう?」↓

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カレー?

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ハウスジャワカレー?

ハウスバーモントカレー?

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CoCo壱のカレー?

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正解は「日本各地のダムのカレー型の模型」でした。

正解確率0%です!

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すっかり、しっかりお腹がカレーになってしまって、

もちろん、この後、秋葉原のGoGoカレーに行きました。

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圧倒的スケールの前で、自分の存在がちっぽけに感じると同時に

人類の圧倒的なクリエイティブに、大きな勇気をいただきました。

内容も展示方法もとても勉強になりました。

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