インタビュー

シューズギャラリーの家
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シューズギャラリーの家

新しい暮らしに馴染むヴィンテージ

間取りも住宅設備もパッケージ化された中から選ぶ
新築マンションにはあまり興味がなかった。
そんな、ご夫妻が選んだリノベーション。
ふたりの個性がほどよく彩る
快適空間にお邪魔しました。

新しい暮らしに馴染むヴィンテージ

都会の真ん中でみつけた抜群の物件

結婚を機に物件を探しはじめたというWさんご夫妻。
物件を探しはじめて一年。
なかなか、コレという物件には出会えなかったそうですが、
中央区のこの物件にであったときには、
町の真ん中にありながら「とにかく部屋が明るい」というのに
惹かれてすぐに心を決めたそうです。
「築年数はまぁまぁ経っていますが、場所と価格を考えれば
全然気になりませんでした」と、おふたり。

リノベーションの会社には数社まわったそうですが、
「セミナーで聞いたリノベーションの考え方に
ストンと納得できる部分があった」ということで
リノベエステイトを選んでくださったそうです。

都会の真ん中でみつけた抜群の物件

新しい暮らしで変わったライフスタイル

いくつか提案もらった基本プランの中から
コレだというものがあったので間取りはスムーズに決まったそう。
とりわけこだわったのが、キッチンの向き。
今はまだ共働きということもあり、休みの日は一週間の料理の
下準備のためキッチンで過ごすことが多い奥さま。
「前の家は、キッチンが壁を向くつくりだったので
ストレスを感じることが多かったんです」

リビングに向けてオープンなスタイルとなったキッチンでは、
奥さまが料理をする横で、ご主人がリビングで寛ぐという姿が
休みの日の定番になっているようです。


暮らしの変化といえば、お出かけのスタイルも随分変わったそう。
以前は、郊外に暮らしていたので、車で移動が基本。
ご近所のスーパーについつい車で通っていたそうですが、
最近は、どこへ行くにも自転車。車も既に手放して
新しいライフスタイルを満喫しています。

新しい暮らしで変わったライフスタイル

ふたりの趣味がほどよく馴染む空間

暮らしを楽しむといえば、お部屋の中にもおふたりの趣味が
いたるところに散りばめられています。
ヴィンテージな空間にぴったりあうヴィンテージなインテリアは、
主に奥さまがセレクトされたもの。
バスルームやトイレには、杉材のユニークな扉が用いられています。
実に空間との相性が抜群のものばかり。
もともと、たくさんモノを持ちたいタイプではないけれど、
持つならば自分の好きなものを選びたいと、
お店をまわったり、ネットを調べたりと手間をかけたそう。

また、W邸の玄関で目を奪われるのがヴィンテージ感あふれるスニーカー。
実は、ご主人はコンバースをはじめとするスニーカーのコレクター。
広めな玄関には、ちょっとしたギャラリーのように靴が並んでいます。

『リノベーションをすると、実は細かな部分で決めなくちゃいけないことがたくさんあります。
途中でくじけそうなときもありました。でも、この部屋はとても気に入っているので
あそこで頑張ってよかったと思っています!』
と、ニッコリとした奥さまの笑顔が満足度の高さを証明しているようです。

ふたりの趣味がほどよく馴染む空間
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