インタビュー

店の間の家
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店の間の家

お引き渡しから1年のG様宅、
住み心地をうかがってきました。

中央区草香江の中古マンションを購入・リノベーションし、2012年7月から入居しているG様ご夫婦。お引き渡しから1年が過ぎ、住み心地をうかがってきました。

お引き渡しから1年のG様宅、<br />
住み心地をうかがってきました。

ホームパーティ好きのふたりにぴったりな空間が完成

玄関の扉を開くと「あれっ? ここはお店?」そう錯覚させるほど、広々とした土間が印象的なG様のお宅。京都の町家の「店の間」を思わせる新旧の建築様式が融合したデザインが広がります。
「近所の方ともすっかり仲良くなって、みかんをお裾分けしていただくこともあるんです。そんな時はこの土間でおしゃべりしていますよ」と奥様。土間からキッチン・リビングまでがL字型に配置され、3方向に設けられた窓から心地良い風が通り抜けます。
「友達を招いて食事するのが好きなのですが、一般的なキッチンってちょっと奥にあってひとりぼっちになるからさみしいじゃないですか。だから家の真ん中にアイランドキッチンを置いて、料理を作りながらでもみんなと楽しい時間を過ごせるようにしたんです。人と違うことが大好きだから、既製品のキッチンに真っ赤なカッティングシートを貼ってみました」と満足そうに奥様は話してくれました。一方のご主人の希望は、壁が少ない開放的な空間。モノを「見せる収納」にこだわり、キッチン横はBar空間のような一角が広がります。

ホームパーティ好きのふたりにぴったりな空間が完成

リノベーションだから実現した立地とデザイン

以前は中央区薬院の賃貸マンションに住んでいたG様ご夫婦。「『家賃を払い続けるなら家を買いなさい』と親から言われていたのですが、決まりきったデザインの家(マンション)は個性を感じられなくて買うという選択肢がどうもピンとこなくて…。でもあるときに、リノベエステイトが手がけたというデザインのお宅を雑誌で見て、『こんなふうにできるなら買ってもいいかな』って思ったんです」。そう奥様は話します。
「家を買う=初めから決められたデザイン」という意識だったところ、「中古マンションを買って好きな間取りとデザインにリノベーションする」という方法に出会ったことで、マイホーム購入に向けて計画がスタートしました。
また、G様が新居に選んだ物件は、地下鉄やバスなどの利便性も良く、昔ながらの商店や小学校の付近に位置し、環境にも恵まれた穴場スポット。納得のいく場所に好みのデザインで、賃貸の時とほぼ同額の支払いで理想の住まいを手に入れられるのはリノベーションならではです。

リノベーションだから実現した立地とデザイン

お気に入りの空間で過ごすおうち時間が増えました

新しい住まいに移り、近くの小学校から聴こえる歓声やご近所のみなさんとのおつき合いも暮らしの一部になってきました。以前は外食が多かったそうですが、今は自宅で手料理をつくることが増え、家で過ごす時間も増えたのだそう。 最後に、リノベーションを検討されている方に一言いただきました。 「『家を買うぞ!』と気合いを入れなくても、リノベーションは自分たちの好きな間取りで納得のいく予算でつくれるからすごくおすすめだと思います」。
貴重な休日にお時間をいただき、G様ご夫婦ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております!

お気に入りの空間で過ごすおうち時間が増えました
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