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2015.07.16 /

「houzz」N.Yから依頼を妄想中!

ブログ当番の日曜日に急用が入りアップできませんでしたので、反省しながら四日遅れでブログします。。。。。。。。

自社のHPがなくても建築写真のポータルサイトに写真をアップするだけで、自社の仕事の紹介ができようになってきました。これらのサイトは、僕らプロにとっても、他者の仕事がずらっと一覧できて、実はすごく参考になります(笑)

そんなリフォームをしたい人と住まいの専門家をつなげる米国のコミュニティサイト「Houzz」が2015年4月9日に日本サイトをオープンしました。同サイトは専門家が投稿したインテリアやエクステリア、住空間の写真を閲覧して、自分の気に入ったものを保存したり、それらを元に専門家に発注できるようになってます。写真は600万点以上にのぼり、世界最大のデータベースであるとHouzzは謳っております。

Houzz00

Houzzのユーザーは「世界のすべての国」にいるのだそうですが、コミュニティのローカライズは始まったばかり。2014年に米国外にも拠点を設ける方針を決定し、アジアの最初のオフィスとして日本を選んだそうです。日本を選んだ理由は2つ。日本の住宅環境がHouzzと相性がいいというのが1つ目にある。タタルコ氏は「日本のリフォーム市場は数年前の米国に似ているし、可能性がある。課題としては空き家率の高さがある。中古住宅を改装して住みたいが、どうすればいいのか、わからない人も多い。また日本人は新築を好むが、新築に住んでも、いずれはリフォームが必要になる。そういった課題を抱えたマーケットであり、それを助けるコミュニティが求められている」と話した。また2つ目の理由としては、グローバルのユーザーが日本の住環境に興味を持っていることがあるという。Houzzが実施した調査によれば、多くのユーザーが日本の建築、たとえば仏間や畳などについて学びたいと思っていることがわかったそうだ。「日本の住環境や文化がHouzzプラットフォームの成長を助けるものになる」とタタルコ氏は言う。

Houzz011

そんなHouzzに僕らの仕事が記事で紹介していただけました!N.Yやロンドンからもオーダーが来るのを楽しみにしております(笑)ただし交通費は別途料金です!

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