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2008.02.05 /

やさしく止まった時間

なつかしの路面電車が、とある場所に展示されている。
風雨にさらされ外部はかなり痛みが激しい。
基本的に鉄の塊である車体は、屋外に置きっぱなしだとすぐに錆びる。
保存会の人々が丁寧に手直しをしているようだ。





無垢のフローリングが敷き詰められ、
木製のベンチシートに、無骨なペンキ塗装、
実は室内がいい感じなんですねえ。






こんな空間は、なんとか再生してみたいですねえ。

軍艦島で感じた空気感とは違った、やさしく止まった時間。

ノスタルジックな産業遺産でした。

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