インタビュー

TTOAHISU
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次世代フレンチの旗手。山下シェフのフレンチレストラン

次世代フレンチの旗手の一人、山下泰史シェフが繰り出す“Made in Japanのフレンチ” が評判を呼ぶレストラン。和食店と間違えるような、暖簾をくぐった先でお待ちしているのは、四季折々の日本の食材、フレンチの技と趣向、シェフ独自の感性で織りなす料理。無限大の楽しさとおいしさに触れていただけます。昼・夜とも『おまかせコース』のみで、ディナーは全10品で構成。2016年5月にオープンしてからずっと、予約殺到のフレンチレストランです。

次世代フレンチの旗手。山下シェフのフレンチレストラン

リノベエステイトとの出会い

リノベエステイトスタッフ(以下R):「弊社にお願いしたきっかけは?」
山下シェフ(以下Y):「リノベエステイトの1階の物件を見つけた時に出会いました。元々は他の設計さんにお願いする予定だった
          のですが、設計センスがとても好きで共感でき、オープンしてからも一緒に創っていけそうだったので、お
          願いすることにしました。」
R:「ありがとうございます。弊社の1階に素敵なレストランに入っていただけましたし、クリエイティブなシェフとのお仕事もと
   ても楽しかったです!」
Y:「後は、メインが住宅のリノベーションだったことですね。飲食店舗をたくさん設計している会社はどうしても実績とテイス
  トが似てしまいますし。あまり飲食店を設計していなかったからこそ唯一無二のお店が出来るかなと。」
R:「私たちも勉強させていただきました!打ち合わせも発展的で一緒に作っていけましたね。ありがとうございました!」

リノベエステイトとの出会い

海外ゲストにも「日本」のフレンチを

R:「実際にお店は、一見フレンチレストランとはわからないようなデザインですよね。」
Y:「料理に集中してもらいたかったので、店内は暗めにして外側に窓もつけずに、入ったら別空間。にしたかったんです。」
R:「なるほど!エントランスも長く続くトンネルのような形になってますよね。入るときに期待が膨らみます。」
Y:「エントランスのデザインはリノベエステイトさんが提案してくれたんですよ。僕の、「別空間」という希望をよりお客様に
   感じてもらえるようになりました。ただのドアより象徴的になってとてもおもしろいですよね。」 
R:「外側の暖簾も期待が膨らむ役目に一役かってますね。全体的に和のテイストを強くしたのはなぜですか?」
Y:「海外からいらっしゃったお客様が、日本のフレンチを食べようと思っていただけるよう、日本らしさを出したんです。」
R:「観光にきた海外の方は、すしなどの日本食を求めますよね。確かに通常のフレンチレストランはあえて行こうとはしないか
   もしれません。」
Y:「“Made in Japanのフレンチ”を食べていただくために考えた空間ですね。」
R:「ここなら”Made in Japanのフレンチ”を体感もしていただけますね。」

海外ゲストにも「日本」のフレンチを

建物のみにとらわれないデザインとしての監修力

Y:「はい。お店のロゴもよく話題になりますよ。」
R:「今回はロゴデザインなども弊社で監修させていただいたんですよね。」
Y:「ロゴも当初は自身で簡単に考えたものを予定してたのですが、お店の顔にもなるロゴなど、グラフィックデザイン全体のディレ
   クションを行ってくれたので、統一感や認知度、話題性が高まりました。」
R:「建物に直接関係するところではないですが、お店作りのデザインとしてはとても大事ですね。」
Y:「デザインという全体の観点から打ち合わせを行って行けたのは期待以上でした。」
R:「何よりのお言葉。ありがとうございます。」

建物のみにとらわれないデザインとしての監修力

共に成長しつづけるレストラン

Y:「初めて自分の店をつくったので、設備で改善が必要なところなんかはありますけどね。」 
R:「営業を始めてみないとわからないところもたくさんありますね。その都度対応させてください。」
Y:「営業してみて思う、もっとこうしたいという点は事務所が近いのですぐに対応してもらえて助かりますね。」
R:「担当させていただいてるお客様は、アフターにすぐに伺える様、対応エリアを基本都市高速圏内にさせていただいてるんです
   よ。トアヒスさんはその一番近い例ですね。」
Y:「トアヒスというレストランはまだまだ完成していないからころ、伸びしろがあり、これからも成長し続けます。それに合わせて
   店舗も僕と一緒に成長していける楽しみがありますね。」

共に成長しつづけるレストラン
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