What a wonderful life

旅路の果てにたどり着くワンダフル・ライフ。そこに見えるのはどんな家ですか?

経た人生の機微が滲み出る家はあなたの掌に在るもので作り出すほうがいい。

一生の買い物と言われる一方で、三度建てなければ満足はできないといわれる「家」。

家を買うにしても、建てるにしても、そうと決めた瞬間から、山積みになった初めてのことや専門知識に対応し、判断することを避けられません。そして自分の意のままにならないことも多い。こんなにも敷居が高く思えるのは、家が高い買い物であるからということだけではないのです。

そして、誰もが苦労してようやく生み出された家は、本当にその人が欲しかった家なのでしょうか。きっと「こうしたほうが本当はよかった。」と思える節が、家を手に入れた人であれば誰にでもあるのだと思います。

目に見えるものには制限があります。ですから家を建てるときは、ある程度のきまりの中でしか自分の意図を反映できません。それは事実です。でも、もっと自分の思ったように家をつくることはできないのでしょうか。

私たちは、家を手に入れることにまつわるこの疑問に「リノベーション」という形でご提案を差し上げています。リノベーションとは、既存住宅をベースに新しい価値の創造をする方法です。

勿論、気をつけて中古物件を探し出すことも大切ですが、リノベーションという手法を用いれば、探し出した物件の中をこれまでよりも非常に高い自由度で作り替えることができます。例えば、家を買うときに既に決まった間取りから選ばなければいけないというような厳しい選択は存在しません。また、家を建てるときに「どんな形の家がいいのか?」という想像しにくい問題に答える必要もありません。

興味のある「箱」の中をスタートやヒントにして「こんな生活がしたい」と伝えていただくことが、リノベーションの最初の一歩です。

私たちはこの最初の一歩が非常に大切であると考えています。なぜなら、何も無い箱の中であなたが考える家の様子には、あなたがこれまで生きてきた中で、あなたが心地よいと感じ、必要だと感じる要素が沢山詰まっているからです。それは単純に広いリビングルームであることや床の木材のことだけではありません。母が台所で料理をしているときのキッチンの匂いや、夜更かしをして窓の外をみたら雪が積もっていた静かな思い出が、あなたの想像するちからの中に存在しています。わたしたちのリノベーションで何より重要なのは、人生の経る中であなたが素敵だと思ったその想いを、ひとつの箱の中に詰め込んで、さらに進んでいく人生の多くの時間を過ごす、その家の有形無形の環境をかたちづくることです。リノベーションは、家を建てることや買うことよりも、あなたの暮らしに寄り添う家を「かたちづくる」ときに適切な方法だと私たちは感じています。

良い人生、成功した人生を立派な家が象徴するのかもしれません。でも、わたしたちは、あなたがこれまで生きてきた中で大切にしているもの、良いと感じたものが息づいている家をご提案したいと思っています。家は人生を象徴するのではありません。家は、あなたの人生に似ているのです。

What a Wonderful life.

あなたの掌の中に在る素晴らしい思い出を、わたしたちに聞かせてください。あなたの素晴らしい人生に寄り添う家を、わたしたちはかたちづくることができます。

  • 個別相談会へ
  • セミナーへ
ページTOPへ