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2020.12.15 /

【現場ブログ/福岡市南区 E邸 -更新中-】

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福岡市南区高宮 昭和40年代に建てられた中古マンションリノベ。
30代ご夫婦のためのお住まいです。

間取りは2LDK+WIC。アパレル勤務のご夫婦のため、ワードロ−ブにはこだわりの大きなものを。広いLDKは将来は子供部屋にできるよう中長期的なデザインとしています。キッチンの位置は大きく変更し、キッチンハウスのキッチンをセレクト。
水回りは全て一新します。

 

物件データ

所在地:福岡市中央区高宮 種別:マンション 専有面積:78.08㎡ 建築年:1974年3月

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昭和40年代に建設された築46年の中古マンションの1階部分。三方向に窓があり日当たり、通風ともに良好。

2020/9/24 お打ち合わせ 

不動産の契約が無事に終わり、打ち合わせに入りました。
建築士が作成したCGを見ながらお客様とのイメージを共有します。

2020/11月上旬 いよいよ現場解体が始まりました 

すべての壁、床、天井をはがし、スケルトンの状態にします。

解体したらなんと!

床を剥がすとなんと床下が地面・土の布基礎!これには建築士も驚きの瞬間でした。シロアリの被害も発見。
床下をこのままでリノベーションを行うと、地面の湿気が室内に伝わりやすく、木材の腐食やシロアリの繁殖リスクもあります。 オーナー様と再度打ち合わせをし、なんとか設計変更で工事費増額を抑えつつ追加工事をを行うことになりました。

追加工事その1

砂を敷き、防湿フィルムが破れないよう転圧→湿気が上がらないよう防湿フィルムを敷いた後、コンクリートのクラックを軽減するためにワイヤメッシュを敷き詰めます。
リノベーションにおいても見えない部分の環境性能の向上がまずは基本、何事も基礎が大事なんですね…

追加工事その2

レーザー測定器でレベルを測りながらコンセント打設。乾燥させて土間を仕上げます。

2020/12/11 現場定例会

床部分の追加基礎工事が無事に終わり、作業再開。この日は現場にてオーナー様ご夫婦と打ち合わせです。壁の下地を取り付ける工事も順調に進んでいます。

2020/12/17

床組が終わり、壁の下地作りが続きます。扉の位置には枠を取り付けました。
スイッチやコンセントの高さをひとつひとつ確認し、ズレがあれば修正。
オーナ様のご要望通りになるよう細やかに作業を進めていきます。

2020/12/26 現場定例会

冬の寒さが一段と厳しい今日このごろ、壁の下地が出来上がり各部屋のサイズや形が具体的に見えてきました。2.7メートルの天井高は開放感がありとても伸びやかです。
壁紙やタイルなど素材のセレクトも最終決定。棚の高さや位置も確認。ご夫婦の身長差が30cnもあるので、洗面カウンターの高さは慎重に確認して決定しました。

2021/1/15 現場定例会

今日も寒さが厳しい現場です。
無垢のオーク材床貼りは順調に進行中。壁紙の最終確認を現場とCGでオーナー様と確認、相談しながら決定していきます。

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様々なアドバイスをさせていただきます。

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