WORKS

ワッフルの形をした天井リビング
木仕上げの床や扉とうまくマッチ

遮音性・断熱性に優れたワッフルスラブ構造を活かしたマンションリノベ。白い壁を基調として、床は木をメインとして、一部をタイル仕上げとしている。愛煙家であるご主人の書斎は、専用の換気扇を設置し、完全分煙されている。

場所
福岡市中央区
用途
集合住宅
人数
夫婦
構造
SRC 11階
面積
72.37㎡(21.9坪)
建築年月日
1999年7月
リノベ年月日
2019年3月
趣味
温泉ソムリエ
職業
H/投資家 W/専業主婦
  • ダイニングの天井をこの建築の特徴となっているワッフルスラブをあえてスケルトンで仕上げ、キンチン上部の木天井とのコントラストで、特徴的な空間演出を行なった。

  • 脱衣室に隣接したLDKの間仕切り壁はあえて2メートル程度として上部を空け、空間の広がりを演出、脱衣室の室内温度の差を解消。

  • キッチン奥の内窓は書斎につながる。

  • 大濠公園を眺めながら料理ができるアイランドキッチン。

  • 隣接する公園に開かれたLDKからのダイナミックな眺望を最優先に配置計画を行なう。

  • 寝室の一部に多目的コーナーを配置し、ヨガなどのトレーニングを行ったり、ロールブラインドを下ろすとゲストルームとして利用することも可能。

  • テレワークの多い夫のための書斎コーナー。換気扇付きで分煙を住戸内で実現。

  • LDKに隣接した脱衣室の間仕切り壁はあえて2メートル程度として上部を空け、空間の広がりを演出、脱衣室の室内温度の差を解消。

  • 旅好きなご夫婦のために玄関横にシューズインクローゼットを配置。トランクケースなども収納できる。

  • 大容量のウォークインクローゼット。収納を集約することで他の部屋を広く使うことができる。

  • 隣接する公園に開かれたLDKからのダイナミックな眺望を最優先に配置計画を行なう。

  • 大濠公園の四季を楽しむテラス。

Before / After

Before
After

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